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■SJブラッコムキャンプ・レポート Vol.3 (2007/05/22)

 
  来ました来ました! 2日連続の快晴!! スキージャーナルブラッコムキャンプ最終日は、7日間を通して最高の天候に恵まれたのです!!! なんだけど、昨日まで祝日だったため、本日のスキー場はちょっと小休止状態。朝、ゴンドラが動く時間もいつもより1時間遅れ。早く山に上がりたいのに、ヴィレッジで足止めをくらい、山に上がったら今度は稼動しているリフトが少なく……うーん、どうにもはがゆいスタートでした。

  それでもいつもより1時間遅れでスキー場に上がってから、カメラマンもスキーヤーもすぐに全開モード。スチール撮影からスタートし、12時30分頃から残りの技術ものの撮影を。昼ご飯も撮影の合間に雪上でサンドイッチで済ましてもらい、最後の最後まで精力的に撮影をこなしてもらいました。 さてさて、スキー場からヴィレッジに戻るには、下りのゴンドラに乗らないといけない。最終便は4時30分頃。結局、本当に最後のぎりぎりまでスキーヤーもカメラマンも撮影に協力していただき、計画していた企画を100パーセント消化することができました。スキーヤー、カメラマンのみなさん、本当に感謝感謝です。明日、昼頃のフライトで帰国します。ブラッコムは7時30分出発予定です。

  6月25日発売の8月号からは、スキージャーナルは新しく生まれ変わります。その誌面を飾るべく素材を、今回のキャンプでたくさんとることができました。楽しみにしていてください。では。

  これから僕らは、明日のフライトに乗り遅れない程度に、ささやかな慰労会をする予定です……。まだ荷物のパッキングが終わってないんだけど…… と、言っていたら、ロッジのネット環境が悪く、データを東京に送れないまま、帰国してしまいました。ただいまです。これからもスキージャーナルを宜しくお願いいたします。
 
     
 

(スキージャーナル編集部)

 
     
 
フォトギャラリー   ※写真をクリックすると拡大
2日連続の快晴 ゴンドラで上がっていきます 快晴です
2日連続の快晴。だんだけど……本日は、連休明けでスキー場は、小休止状態…… スキー場には、ヴィレッジからゴンドラで上がっていきます さあ快晴です。いきますか!
怪しい集団 佐藤久哉 菅沼カメラマン
昨日のレポートでも書いたけど、この時期の雪山の太陽は本当にやばい。今日は晴天に気温もぐんぐん上昇し、雲に太陽が隠れる瞬間以外は、ほとんどTシャツでも充分にすごせる快適な日でした。でも日差しはかなり強く、今日もわれわれは怪しい集団に……。
「走るロングターンの秘密 (仮題)」 特集の撮影内容を確認する佐藤久哉 炎天下のなか、脚立の上に何時間も乗って撮影してもらった菅沼カメラマン
ハイクアップ 技術解説 だれ?
撮影の効率を上げるために、リフトを使わず、ハイクアップしてもらう場合も。写真は、渡辺一樹さん 技術解説をする○○○○さん これは、だれ?
2カメラマン体制 大一番! プチ打ち上げ
2カメラマン体制で撮影(!?) 大の相撲好きだという吉岡大輔さんと今年の技術選チャンピオン井山敬介さんの大一番! 今日で撮影はすべて終了。ヴィレッジ内にある 「幸寿司」 でプチ打ち上げ。スキーヤーのみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました
誰の足下???
各スキーヤーの足元をチェック。誰の足下か、わかりますか?
 
 
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