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前回のレポートでお知らせしたウインターフェステバルも雪不足にもかかわらずなかなかの盛り上がりでした。僕も最終日のダッシュフォーキャッシュというレース
(写真:左下) で優勝して賞金と来年のシーズンパス、お酒などのたくさんの商品をゲットしました (写真:右)! レースはゲレンデをチャイニーズダウンヒルのようにくだり、板をぬいで走って坂を登ったさきに賞金が待っているという体力レースで、昨年に続き2連勝で翌日の新聞にも載ってしまいました。
そんな盛り上がったウインターフェステバルが終わったと思ったら、すぐに2週間のスクールホリデーに突入しています。このスクールホリデー期間はスキー場はもっとも混みあい、リフトは30分以上待ち、コースはイモ洗い状態でとても滑れたもんじゃありません。NZに滑りに来るならこの期間だけは外したほうがいいでしょう。といっても今年のスクールホリデーも20日で終わりなので一安心です。
ゲレンデのほうも大雪は未だに降っていないものの、こまかい降雪と人工降雪機のおかげで滑れる所もかなり広がり、パウダースノーとは言えないもののオフピステもだいぶ滑れるようになりました。
ちなみに、NZ南島の他のスキー場の状態ですが、ウワサによるとMtハットは未だにコース上でも石を踏む状態、リマーカブルも同様。トレブルコーンは何回かまとまった雪が降ったおかげで状態は一番いいようです。コロネットピーク、カードローナはコース上であれば小さな浮石以外はそれほど心配する必要なしといったところでしょうか。
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