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◇今大会の情報◇ ・大会要項 ・コースプロフィール ・密着! 柏木義之 ・3月7日の大会模様 ・3月8日の大会模様 ・3月9日の大会模様 ・3月10日の大会模様 ・3月11の大会模様 ・3月12の大会模様 ・男子予選リザルト ・女子予選リザルト ・準決勝スタートリスト ・男子準決勝リザルト ・女子準決勝リザルト ・決勝スタートリスト ・男子決勝リザルト ・女子決勝リザルト
◇地区予選結果◇ ・甲信越技術選手権 (予選・決勝) ・北海道技術選手権 (予選・準決勝・決勝) ・東京都技術選手権 (決勝) ・青森県技術選手権 (決勝) ・山形技術選手権 (最終結果) ・西日本技術選手権 (最終結果) ・宮城県技術選手権 (最終結果)
◇HISTORY◇ ・第37回 全日本スキー技術選手権 ・第36回 全日本スキー技術選手権 ・総合成績 (男子 ・ 女子) ・歴代優勝者(男子)
◇関連情報◇ ・2000/2001デモンストレーター名鑑
第38回全日本技術選手権を制したのは、終始安定した滑りの宮下征樹選手とジャンプ台の滑りを成功させた本間綾美選手。男子の勝敗を決めたのは、1種目の大回り総合斜面・フリーで、宮下選手が3連覇をかける柏木選手に3ポイントの差をつけ1位をキープしました。その時点で柏木選手との差は9ポイント、その後も宮下選手は安定した滑りで初優勝を飾りました。女子はジャンプ台の時点で1位から3位までのポイント差が各1点となる接戦にもつれこみましたが、決戦のジャンプ台は2位白河・3位山川両選手とも満足のいく滑りができず、結果的に安定感のある滑りを見せた本間選手が優勝を果たしました。 今回の技術選は、新しい勝者の誕生と若手選手の活躍がより注目され、魅力的な選手が数多く出現したことにより、さらにスキーが盛り上がりを見せるのでは、という期待を抱かせる大会となりました。なお引き続き、今月17日に開催される国際技術選の日本選手の活躍が期待されます。(T.T)
1位 嶺村聖佳 275pts. 2位 白河三枝 274pts. 3位 山川純子、本間綾美 273pts.
1位 竹田征吾 284pts. 2位 山田卓也、片山秀斗、藤井守之 281pts.