持久力だけでなく上腕や、滑っていくときの全身のバランスを鍛えます。ストックはなるべく前に突いてください。これは、ひとつのストロークで大きく漕ぐようにするためです。そこから上半身を少し屈め、膝を曲げながらストックを思いっきり後ろに振り込みます。スピードに乗ったら、ゆっくりと大きなストロークでスピードを維持するようにしてください。また、ジョギングの代わりに5分から10分行なうのもいいでしょう。周囲の人にストックが当たらないように注意して行なってください。

腰をひいたり、ストックを身体の近くについての短いストロークは、推進力を引き出すことができません。身体やストックは大きく前に出すようにしましょう。
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