SKI CHANNEL HEADER
SKI CHANNEL
| HOME | トレーニングの極意TOP |

10分間アイソメトリック・トレーニング
トップイメージ
10分でできるアイソメトリック・,メニュー

さらに本格的 スキーアイソメトリック

手軽にできるアイソメトリック・トレーニング
  電車の吊革を利用して
  手摺を利用して
  オフィスや学校で
  給湯室、台所で

ストレッチしよう!

■10分間でできるアイソメトリック・メニュー
 アイソメトリック・トレーニングを実施するにあたってのポイントは、鍛える部分の筋肉を意識しながら押したり引いたりすることです。そして、力を出している間は、呼吸を止めないことに注意してください。ひとつの動作は、10秒間、全力で行ないます。このときに全力だからといって呼吸を止めてしまったりしがちですが、それは禁物です。かならず呼吸をしながら行ないましょう。

 ひとつの種目を10秒間行ない、休憩を10秒間、そしてさらにもう10秒間行ないます。つまり1種目10秒間を2セット、インターバル10秒で行なうわけです。ここで紹介するメニューは、8種類です。脚部のトレーニングでは左右を行なう必要がありますが、すべて行なうと約10分間でトレーニングが完了します。昼休みや夜寝る前などちょっとした時間を見つけて行なってください。

  ※なお、このメニューでは、バスタオルを使用します。

胸、肩のトレーニング 1.胸、肩のトレーニング

椅子に腰掛け、バスタオルを後ろから回して両端を身体の前で持ちます。ストックを持っているときのように構えて、両腕を前に伸ばそうとします。胸と肩の筋肉に意識を置いてください。
背筋のトレーニング 2.背筋のトレーニング

椅子に腰掛け、柱やドアに引っかけたタオルを、上半身を後ろに倒すようにして引っ張ります。このとき、背中を反らすのではなく、スキーをするときのように背中を丸めて行なってください。
       
腹筋のトレーニング 3.腹筋のトレーニング

椅子に腰掛け、タオルを後ろから回し写真のように、胸元でタオルを押さえます。腹筋を緊張させて、上半身を前に倒すように押していきます。滑っているときのポジションをイメージして行ないましょう。
脚部のトレーニング 4.脚部のトレーニング

立った状態で片足でタオルの真ん中を踏みつけ、両端を持ちます。脚を伸ばしていくように力を出します。これを両脚行ないます。
       
エッジングをイメージして 5.エッジングをイメージして

同様に脚部の伸展筋のトレーニングです。誰かに支えてもらうか、壁に寄り掛かるなどして、身体を内傾させて内側から外側へ向かって筋力を発揮するようにします。これを左右行ないます。
低い姿勢で脚部のトレーニング 6.低い姿勢で脚部のトレーニング

コブ斜面やハイスピードでの滑りをイメージして、脚を曲げて低い姿勢でトレーニングします。むずかしい条件での筋力を身につけるのが目的です。これを左右行ないます。
       
腿の裏、臀部のトレーニング 7.腿の裏、臀部のトレーニング

床に仰向けに寝て、片足だけ椅子に乗せます。お尻を宙に浮かせて、肩と踵で体重を支えます。腿の裏と臀部を緊張させます。これを左右行ないます。
脛の筋肉のトレーニング 8.脛の筋肉のトレーニング

椅子に腰掛け、爪先と踵を合わせます。爪先は引き、踵で押し合うようにします。爪先を引くほうの脛の筋肉のトレーニングです。足首が伸びていると効果がありません。足首の角度が90度ぐらいを目安に行ないます。これを左右行ないます。


www.skichannel.ne.jp
<<BACK    TOP▲