| 主催 |
財団法人全日本スキー連盟 |
| 主管 |
財団長野県スキー連盟、白馬スキークラブ
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| 後援 |
白馬村、八方尾根観光協会 |
| 会期 |
2002年3月4日(火)〜9日(日) |
| 会場 |
長野県・八方尾根スキー場 |
| 現地事務局
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開設=平成14年2月1日(金)
場所=八方尾根観光協会
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村八方5732-2
TEL.0261-72-3066 FAX.0261-72-3763 |
| 競技内容 |
- 予選
第1日目 小まわり(中斜面・人工ウェーブ・フリー)、大まわり(総合斜面・フリー)
第2日目 大まわり(中斜面・人工ウェーブ・フリー)、小まわり(急斜面・整地・フリー)
- 準決勝
第3日目 小まわり(急斜面・不整地・フリー)、大まわり(急斜面・整地・フリー)、総合滑降(総合斜面)
- 決勝
第4日目 大わまり(総合斜面・フリー)、小まわり(中斜面・整地・種目規制)、
小まわり(急斜面・整地・フリー)
- 注意
- 種目内容および使用斜面は中央研修会において発表、その内容は実行委員会より各加盟団体に告示する
- 予選から決勝9種目までのスタート順は、女子→男子とし、各班内でローテーションを行なう
- 準決勝、決勝のスタート順は改めてドローを行なう
- 決勝最終種目のスタート順は、女子→男子とし、9種目合計点の低い順からとする
- 審判は各種目、5審3採用とし、得点は最高点と最低点をカットした3審判の合計点とする
- 準決勝への出場者は、予選4種目の合計得点順位、男子120位まで、女子40位までとする
- 決勝への出場者は、予選4種目と準決勝3種目の合計得点順位、男子60位、女子20位までとする
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| 競技日程 |
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4日(火)
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13:00 |
役員集合 ・組織委員会(本部宿舎) |
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15:00〜16:00 |
参加者現地受付 (八方文化会館) |
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17:00 |
開会式・レセプション (八方文化会館) |
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5日(水)
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9:00 |
第1日目競技開始 |
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17:00 |
代表者会議 (競技本部) |
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6日(木)
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9:00 |
第2日目競技開始 |
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17:00 |
予選通過者及び準決勝スタートリスト発表 (競技本部) |
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発表後代表者会議 (競技本部) |
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7日(金)
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9:00 |
第3日目競技開始 |
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17:00 |
準決勝通過者及び決勝スタートリスト発表 (競技本部) |
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発表後代表者会議 (競技本部) |
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8日(土)
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9:30 |
第4日目競技開始 |
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14:00 |
トップ選手によるデモンストレーション
滑降及びフラワープレゼンテーション
(ジャンプ競技場) |
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17:00 |
閉会式およびユーザー・関係役員合同
パーティー(八方文化会館アリーナ) |
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9日(日)
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9:00 |
大会総括会議(本部宿舎)
40回記念レッスン会(スキースクール前) |
*日程は変更することがある
*オフィシャルトレーニングについては、競技本部より事前に告知する
*大会ホストTV―長野放送(NBS)
*公式リザルトは本大会公式ホームページ(http://www.hakuba-happo.or.jp/g)上にて所定の時間に公開する。また、メール対応を希望する選手団は、事前に競技本部と連絡調整のこと
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| 参加資格 |
- SAJ級別テスト1級、または同等の技術を有し、満18歳以上の者で、加盟団体の行なう予選会を通過し、加盟団体長の推薦を得た者
- 財団法人全日本スキー連盟会長が認めた者
- SAJスキー安全会およびスポーツ傷害保険、またはこれに準ずる傷害保険に加入済みであること(未加入の者は出場できない)
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| 参加人数 |
男女とも加盟団体が持つ出場枠の選手数が予選出場者数になる |
| 順位決定 |
- 種目別表彰は3位タイまで、賞状及びメダルを授与する(男女別)
- 男子総合表彰は、10位タイまで賞状及びメダルを授与する
- 女子総合表彰は、6位タイまで、賞状及びメダルを授与する
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| 競技規則 |
- 公式用品用具の使用に関して
- 選手は本連盟公式用品委員会において認定された用具、用品を使用し、用具、用品に表示される商標及び社名は、本連盟規定によるもの以外は認めない。ただし、本項の規制範囲は、開、閉会式等の公式の場所及び競技会場内において点呼を受けたときからフィニッシュするまでとする。
- プレートは市販商品の正常な使用法に限る。改造もしくは複数商品を複合した使用法は認めない。
- 競技中は、必ず帽子を着用しなければならない。ただし、ヘアーバンドは帽子とみなすものとする。
- ゼッケンの着用に関して
- インスペクション等でコート内に入る場合は必ずゼッケンを外側に着用すること。
- スタートの要領に関して
- 選手は、各種目ともスタート地点に10分前に集合し、スタート審判の点呼を受け、応答しなければならない。
- 選手は前者の出発後、直ちにスタート位置につき準備を整える。
- 選手はスタート審判の合図により出発する。直ちに出発しない場合は当該種目を棄権したものとみなす。
- フィニッシュの要領に関して
- フィニッシュはコート下部の左右にある目印を結ぶフィニッシュラインの通過をもって演技終了とする。
- 演技の中断等に関して
- 演技を中断した場合は、その位置で体制を整え再スタートする。中断が長引く場合は、総括審判長の指示に従う。
- 選手は係員の幇助を受けることができる。
- やむを得ず途中棄権をする場合は、その旨を係員に告げ、速やかにコート外に移動する。この場合は、当該種目の得点は0点とするが、次の種目からの出場権は維持される。
- コートインスペクションに関して
- コート設定後のインスペクションは原則としてコート外から行なう。ただし、必要あるときは、事前に告示、通告し、横滑りによりコート内に入れることがある。
- 抗議に関して
- 抗議は監督またはコーチが書類をもって、セクレタリーに提出する。ただし、急を要する場合は、当該コートの総括審判長に申し出ることができる。
- その他
- その他必要ある事項は別途定め、代表者会議に提案、承認を仰ぐ。
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