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 ・大会要項
 ・コースプロフィール

 

 ・第38回技術選
 ・第39回技術選

 
本日の写真・結果・インタビュー 写真 インタビュー インタビュー リザルト インタビュー  3月7日 
 ・総合滑降(総合斜面)ウスバゲレンデ
 ・小まわり(中斜面・整地・種目規制名木山第2センター     
  
 ・小まわり(急斜面・不整地・フリー名木山大壁
 ・大まわり(中斜面・整地・カービング名木山第2センター 
 
片桐貴司選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――非常に軟らかい雪質でしたが、どのように攻めようと思っていましたか?さらに実際に滑ってみていかがでしたか
片桐 いつもどおりカービング小まわりで滑ろうかと思ってたんですけども、ちょっとターン前半のエッジングが強すぎたので若干状況に上手く合わせられなかったかな。

――いつもどおりっていうのが、この状況に対して強かったということですか
片桐 そうですね。

――今現在高い順位をつけていますが、これからまだ上を狙っていると思いますがそれについてはどうですか?
片桐 いや、あんまり順位は考えてないですね。

本間綾美選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――今の種目を滑られてどうでしたか
本間 雪が軟らかかったので、滑りにくかったです。

――おそらく、このような軟らかい雪質を想像していたと思いますが、どのように対処しようと思っていましたか
本間 幅を取る滑りじゃなくて縦に落としていこうと思ったんですけれども、もうちょっと幅を取っても良かったかなと思います。あとは、エッジングがあまり強くなっていってしまうと、もっと板が潜ってしまうのでソフトにいこうと思ってました。

――点数的には高い点数を出されましたが、満足感はありますか
本間 たぶん後半の班はもっと雪が掃けてくると出てくるんじゃないかと思います。

佐藤久哉選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――非常に軟らかい雪質に対してどのように攻めようと思っていましたか?さらに実際に滑ってみていかがでしたか。
佐藤 やっぱり、エッジングを強く自分から入れていくと反動がもの凄く強いので、自分は軟らかく軟らかく、ストロークを長く長く見せるようにしました。

――作戦どうりにいったということですか。
佐藤 まあ、この雪に対しては作戦どうりだったかもしれませんが、自分のパフォーマンスは全部発揮できませんでしたので、ちょっと不発かなっていうのは自分では思っています。

――点数的にはどうですか。
佐藤 これだとまだどんどん出ると思いますね。戦略もどんどんと変わってきていると思いますし。

――現在は想像で2位につけてますが、もちろんもっと上を狙っていると思いますが、そのあたりはどう思っていますか。
佐藤 何も考えずに自分のトレーニングしてきたことを出していければいいかなと思っています。これをとにかく見せたいです。結果はあとからついてくればいいと思っています。

嶺村聖佳選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――ここまできてだいたい先が見えてきたと思いますが今のお気持ちを教えていただけますか。

嶺村 今は得点とか優勝とかっていうよりかは、午後の種目とか急に変わったりとか、次はどうなるかっていう、そういう不安やそれに自分が対応できるかっていうようなことほうが気になります。動揺したりとかしますが、それにきっちりと対応できるようにしたいなと思います。

水落亮太選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――非常に軟らかいコンディションでしたが、どのように攻めていこうと思っていましたか?それと実際滑ってみてどうでしたか。
水落 軸を使うようにして滑りました。ちょっと軟らかかったので外脚のあれが強かったんですけど。

――出されたポイントに関してはどう思いますか?
水落 もっと欲しかったです。

――決勝はどういう風にいきたいと思っていますか。
水落 とにかく自分の滑りをして、元気良く滑りたいそれだけですね。
中田良子選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――非常に軟らかい雪質でしたが、どのように滑ろうと思っていましたか。
中田 雪が変に引っかかりやすいので最後まで思い切って踏んでいってしまうと、かかりすぎるかなっていうのがありました。できるだけ前半前半で、スピードを落とさないように感じに。

――小まわりのカービング自体、やり易い状況だったんですか。
中田 私にはそうでしたね。適度なスピードと、身体も多少一箇所くらいは遅れたところもあったんですけど、わりとついていけたと思ってます。

宮下征樹選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――今回若干遅れをとってしまいましたよね。それについてはどうお考えですか。
宮下 できるだけ差を縮められたらいいなと思ってるんですが、確かにちょっとずつ離れていってしまっているので、勝ちを意識していくっていうことよりも、一種目乗れた滑りができればいいかなと思います。

――実際に滑ってる感じとして、うまくいかないっていうのはありますか?
宮下 今年は2月に入ってから調子を崩してきて、いまいち上がってこないような気はしてるんですけれど。

藤井守之選手(小まわり・中斜面・整地・種目規制)

――今現在で総合順位でいい位置にいますが、これから準決・決勝に向けて何か戦い方を考えていますか。
藤井 まわりをきにしないで自分との戦いだとか、一年間用意してきたものを出していきたいです。まわりは全然見てないですね。点数が出る種目もありますが、やはり自分の思い描いている滑りを出したいっていうのがあります。

――今までの滑りで、その出したいっていう滑りは何%くらい出せてますか。
藤井 60%くらい出せてると思うんですが、ただ、純粋にターンの質を見るような斜面設定があまりなかったです。、ショートターンにはあったんですが、ロングはウェーブの処理に時間がかかってしまうので、純粋なロングの質が出せないですね。今日も雪がボサボサで出ない状況なのでロングに関して不満に思いますね。

――軟らかい雪でカービングを出すのは難しいと思うんですが。
藤井 本当はもっとスラロームの弧みたいに大きくいきたかったんですが、雪が許してくれないので少し回転弧は予定していたのよりも小さくなりました。ただ膝だけで返すのではなく、しっかり回転軸を作って、運動の速さじゃなくて、弧の速さ、スキーの速さを見せたいっていうのは満足いくくらいできました。
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