佐伯幸選手 (大まわり/黒菱ゲレンデにて) ―― 朝イチの締まったバーンで滑ってみて、気持ちよく滑れた思いますが自分ではどうでしたか? 佐伯:そうですね、でもどんどんあとから(他の選手が)高得点を出してくると思うんで。 ――得点的にはどうですか? 佐伯:まあまあって感じですかね。 ―― 準決勝まで終わって自分が予想してた順位と実際の順位とに違いはありますか? 佐伯:はい、結構上位につけているんで、ちょっと緊張しています。 ―― 次の種目、カービングの小まわりで見て欲しいというところは? 佐伯:身体を起こされないように常に身体を前に出して、攻撃的な滑りをしたいと思います。 ―― では最終的な目標は? 佐伯:このままの順位を持続してできるだけ上の方に近づけるようにしたいと思います。
山川純子選手 (カービング小まわり/名木山ゲレンデにて) ―― このカービングのショートターンという種目はどんな意識で滑っていますか? 山川:今までのテクニックとは違ったもので、ポジションが高いとカービング操作が難しいので、少しポジションを低めにして、かつスタンスを広めに取る。その中で身体をつねに下に下に落としていくという風に滑ってきました。 ―― あと残り1種目ですけど、意気込みを聞かせてください。 山川:自分のできる限り、精一杯の滑りをしたいと思っています。
柏木義之選手 (カービング小まわり/名木山ゲレンデにて) ―― この種目は黒菱でやった大まわりと雪質がだいぶ違うと思うんですが、どうでしたか? 柏木:いや、もう全然気にならなかったですね。多少滑りづらかったですけど、種目も全然違うんで、上手く合わせられました。満足してます。 ―― 自分のイメージ通りには滑れましたか? 柏木:もうちょっとスキーが抜けてくれると思っていたんで、そのスキーの抜けがいまいちなかったです。でも(次は)ランニングバーンなんで頑張ります。
横田幸平選手 (カービング小まわり/名木山ゲレンデにて) ――このカービングのショートターンという種目につてひと言お願いします。 横田:若いんでこういうカービングとか得意です。 ―― 得意種目ですか? 横田:はい。去年もこの種目だけ良かったんで、得意種目ですね。 ―― イメージ通りには滑れましたか? 横田:まあ、ぼちぼちですね。 ―― 残すところあと1種目になりましたが、意気込みをお願いします。 横田:当たって砕けろでいきます(笑)。