3月6日(水)。今年も聖地白馬八方尾根で開催されることとなった第39回全日本スキー技術選手権大会。各地区の予選を勝ち抜き、この大会に標準を合わせた選手たちが今や遅しと、開会式会場に集結しました。

 参加者総数は男子250名、女子121名、合計371名。明日の予選第1日目は男子3班、女子2班に分かれ、小まわり(中斜面・人工ウェーブ・フリー)と大まわり(総合斜面・フリー)の2種目を競います。この人工ウェーブは今年新たに設置された種目。大会本部の説明では悪天候の場合は安全面を配慮してウェーブがわかるよう赤い印がつけられる予定です。また昨年との大きな変更点としては、予選・準決勝ともにドローによってスタート順が決定されると言う点もあげられます。従って予選での班編成と準決勝、決勝でのスタートリストが毎回異なることになります。(予選スタートリストはこちらから>>)。

 選手の公開練習(オフィシャルトレーニング)は3日前から実際に使用するバーンで、行なわれており、さらにオフィシャルトレーニングではないが、1週間前からバーンは解放されていたとのこと。これで各選手とも十分な調整をした上で、明日からの予選に臨むことができるでしょう。

 


技術選ビデオ


 白河三枝がお届けする「MIE'S DAILY RPORT」。前年まで選手として参加していた白河ならでは視線で、技術選をリポートします(3月7日〜スタート)


大会要項
コースプロフィール
・地区予選リザルト

 |北海道青森岩手
 |山形甲信越 北関東
 |東京西日本学連


 

 大会の雰囲気をお伝えする「Today's Photoes」を見れば八方の様子が一目瞭然!

 
   
 宮下征樹選手 藤井守之選手 柏木義之選手
     
 *使用回線の混雑等により映像および音声が乱れる場合があります
 
3月6日3月7日3月8日3月9日3月10日3月11日
リザルトスタートリストPHOTO GALLARYコースプロフィールMIE'S DAILY REPORT
開催要項地区予選リザルト第38回大会第37回大会

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