SKI CHANNEL HEADER
SKI CHANNEL
 ≪ファミリースキーTOP
ファミリーにやさしいスキー宿の選び方

まずは快適スキー宿選びのための予備知識
1.お泊まりプランはどう立てる?
  部屋でゆっくりくつろぎたい、家族で広いお風呂につかりたい、何はなくともおいしいお料理! などなど、スキー宿に求める条件はさまざま。まずは、宿泊にかけられる予算と家族みんなの希望をすり合わせて、できるだけ条件に添った宿を探しましょう。最重要視するものは何なのか、優先順位をつけていくと、ある程度宿のタイプがしぼられてくるはずです。

2.まずは 「こども連れ」 を伝えることから
  「ここ!」 と思える宿がピックアップできたら、直接電話をしてみましょう。宿の設備をどんなに細かくチェックしても、こども連れが歓迎されないなら話になりません。まずは 「こども連れですが……」 から切り出しましょう。電話の際の対応の良し悪しは、そのままサービスの良し悪しにつながっていると言っても過言ではありません。ひとつの宿がよくても、複数の宿を比較検討してみたほうが、よりニーズに合った宿にめぐりあえます。

3.こども料金の設定はさまざま。事前に確認を!
  宿泊料金の 「こども」 という記載は、ほとんどの場合が小学生をさしています。小学生未満の場合は、幼児料金などという表記になっているところが多いようです。寝具の要不要や食事の内容によっても料金は大きく変わりますから、トラブルを避けるためにも、こどもは何歳か、食事や寝具は必要かを宿に伝えたうえで、料金を事前に確認するようにしましょう。




0歳〜
こども歓迎かどうかが一番のカギ!
幼児食やこども食の有無、部屋のタイプと広さをチェック!
 小さなこどものためのサービスがありますか?
 乳幼児がいる場合は、予約時にかならずその旨を伝えることが大切です。快適なスキー旅行は、宿の人とのコミュニケーションからは始まっています。小さなこどもも歓迎してくれる宿であれば、ベビーベッドや離乳食・こども食などを用意してくれるところもあります。食事を部屋出ししてくれる宿なら、周囲の人に気をつかわずに、家族でのんびり過ごせます。

部屋のタイプと広さはファミリー向け?
 おむつが外れていない赤ちゃんがいる場合は、なるべくトイレ付きの部屋を選ぶようにしましょう。洗面台やバスもあればなおいいでしょう。和室か洋室か、部屋のタイプが選べる場合は、布団で添い寝ができる和室のほうが安心。ベッドから落ちる心配もなく、畳の上で自由に遊ばせることもできます。洋室しか選べない場合でも、セミダブル以上のベッドがあればOKです。


3歳〜
ゲレンデまでのアクセスをチェック!
家族風呂やプレイルームの有無にも注目!
 宿からゲレンデまでのアクセスは良好?
 雪上デビューを果たしたら、スキー場までの距離がポイント。ゲレンデに行くまでに疲れきって……などということがないよう、宿からのアクセスは事前に確認を。また、お昼寝必須の年ごろでもありますから、ゲレンデそばの宿であれば、疲れたり、着替えをしたいときにすぐ部屋に戻ることができて便利。ゲレンデから離れていても、送迎があったり、車でラクに移動できる場合もあるので要チェックです。

アフタースキーをのんびり過ごせる設備は?
 パワー全開で遊んだり滑った後は、のんびりお風呂につかってリラックスしたいもの。家族で入れる貸切風呂があれば、気兼ねなくゆっくりできて、パパ、ママも快適です。アフタースキーには、絵本やビデオ、おもちゃなどがそろったこども用のプレイルームがあると、こどもも大よろこび。部屋にビデオデッキを備えたところもあるようです。


6歳〜
リフト&レンタル付き宿泊パックに注目!
チェックイン前・アウト後の対応もポイント
 リフト券割引など、お得な料金設定ですか?
 こどもがリフト券を使ってスキーをするようになったら、リフト券付きの宿泊パックが断然お得。レンタル割引やスキー場内で使える食事券などが付いている場合もあります。連泊割引や平日割引、インターネット割引などと併せて上手に活用しましょう。こども料金は、寝具の要不要や食事内容によって大きく変わることがありますので、事前に確認してください。

チェックイン前・アウト後の駐車や着替えはOK?

 せっかくのお泊まりスキー、滞在中はめいっぱい滑りたい! というファミリーは、チェックイン前・チェックアウト後の着替え場所、駐車場が使えるかどうかも確認しましょう。3泊以上するのであれば、悪天候時も遊べるアミューズメント施設や観光スポット、温泉などがあるかどうかもチェックしておくと、いざというときに役立ちます。

ファミリーにやさしいスキー宿ガイド





www.skichannel.ne.jp
<<BACK    TOP▲