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ファミリーで楽しいスキー場の選び方

やりくり上手になるための節約スキー術
1.ウェブサイトで割引券をGet!
  気になるスキー場のホームページはこまめにチェックしましょう。ゲレンデコンディションや天候、イベント開催情報などの事前チェックはもちろんのこと、印刷して持参すると特典が受けられる割引サービスを行なっているところもあります。

2.こども向けイベントに参加しよう!
  冬休みや春休み期間には、こども向けのイベントが盛りだくさんです。キャンディやジュースの無料配布、ソリレースや雪だるまコンテストなどの親子参加型ゲーム、誰でも参加できるお気軽レース大会など、こどもがよろこぶことまちがいなし! 泊まりがけで行くなら、イベント日程をはさんだ計画を立ててみては?

3.こども向けサービスデーをねらう!
  こどもリフト料金の割引など、家族にうれしい特典がある 「スキーこどもの日」 はもちろんのこと、独自のこどもサービスデーを設けるスキー場も。冬休みや春休みに合わせて実施しているところもあるので、浮いたお金でもう1泊! なんていう計画も立てられそうです。

4.リフト割引特典のある宿泊パックを利用する!
  宿泊施設や観光協会などが販売する宿泊パックには 「リフト券が付いてこの値段!?」 という格安安プランが多いもの。リフト券のほか、スキー場内で使えるお食事券やドリンクサービス券が付くなど、サービス内容も多様です。

5.コンビニでお得なパック券を買う
  コンビニエンスストアで販売されている日帰りパック券は、ランチやドリンク、レンタル割引などの特典がついてお得度高し! その日の天候やこどもの調子によって行き先を決めて、行きがけに購入するのも手。また、コンビニの情報端末から、割引チケットの購入もできるので要チェック! 当日予約のみ格安になる宿泊券などを販売しているところもあります。



0歳〜
こども中心の計画を立てましょう
託児所や休憩所などの施設に注目!
 スキー場までの行程に無理がないこと
 乳幼児やよちよち歩きの赤ちゃんがいる場合、まず大切なのが、スキー場までの行程がスムースであること。はじめのうちは自宅から近いエリアを選びましょう。事前のルート確認や道路の混雑状況のチェック、高速道路からスキー場までの道路状況 (雪道の有無)、トイレのことを考えた途中の休憩場所調べもお忘れなく。無理をせず、こども中心のスケジュールを立てましょう。

パパ、ママが安心できる施設あること
 トイレなどにおむつ交換のできる場所があるかどうかをチェック。スキー場ではベビーフードやおむつが手に入りにくいことがあるので、多めに用意していくようにします。こどもといっしょに過ごす場合はお昼寝できる休憩所、パパ、ママが滑りたい場合は託児所があると便利。利用の際は、対象年齢や持ち物 (おむつなど) の確認を忘れずに。


3歳〜
いよいよスキーデビューに期待! の年頃
キッズゲレンデやスクールの充実度に注目!
 こどもが安全に楽しめるゲレンデがあること
 雪上デビューを迎えるキッズなら、ソリや雪遊びが安全に楽しめる専用エリアがあるかどうかを確認。エリア内に、スノーエスカレーターやチュービングなどの設備があればなおグッド。スキーに挑戦する場合は、幅が広くて見通しのよい緩やかなコースがあるかチェックします。ゲレンデの付近にトイレや休憩所があることもポイントです。

スクールやレンタルが充実していること
 スキーにチャレンジするなら、こども用レンタルの有無をチェック、サイズの確認もしておきましょう。はじめてのスキーなら、キッズスクールを利用するのがおすすめ。プロの的確な指導はキッズスキーヤー完成への近道です。それぞれに特色のあるこども向けスクールが増えているので、親子で比較検討してみるといいでしょう。


6歳〜
もっともっとスキーがしたい! 年頃
ファミリー向けコース&サービスに注目!
 ファミリー向けチケットやサービスがあること
 家族で滑れるようになったら、こども割引のあるリフト券や、ファミリーチケットが断然お得。未就学児はリフト無料のスキー場もありますから 「スキーこどもの日」 などのサービスデーと併せてチェックしましょう。好奇心旺盛な年頃、親子参加型イベントや大会に参加したり検定にチャレンジするなど、楽しみ方の幅を広げてあげることも大切です。

家族で楽しめる変化に富んだコースがあること

 スキーをはじめたばかりのこどもたちには、スキー専用のキッズゲレンデがあると安心です。安定した滑りができるようになったら、眺めがよく、変化に富んだコースにもチャレンジ! 緩やかなコースで家族そろってのクルージングも楽しみましょう。ゴンドラや高速リフトなど、機動力のよさも要チェックです。






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