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ケガ・事故・保険雑学辞典

ケガ・事故・保険

 本格的にスキー、スノーボードを楽しみ、年間滑走日数も多いという人なら、それにともなうケガやトラブルは、避けて通ることのできない問題のひとつと言えるでしょう。事故やケガを未然に防ぐことはもちろん大事ですが、起こってしまった後のことまで対策しておくのが、正しいスキーヤーの姿ではないでしょうか。これは、シーズン中に数回しかスキーあるいはスノーボードに行かないというレジャー志向の人にも当てはまることです。そこで、スキーチャンネルでは「ケガ、事故、保険」について注目。それらをみなさんと一緒に考えていきたいと思います


 

スキー、スノーボードで多いケガ

 スキーやスノーボードでは、全身のあらゆる部分にケガや障害を負う危険があります(図参照)。ちょっとした切り傷、スリ傷、打撲、青アザ程度ですめば問題ないですが、ハードな滑りをして転倒すれば、膝の靭帯を痛めることが多いし、ワンメイクやハーフパイプをやる人は、骨折などに至る場合もあり、最悪の場合は後遺症が残ることも……。雪山を滑る場合には、つねにそうした危険もつきまとうということを頭に入れておきましょう。

 

スキー、スノーボードで多いケガ

 

事故事例集

 実際に、こんな事故、ケガが数多く報告されています。
 
この標識の意味は?

他にもこんなトラブルが

 ・自分は何もしていないのに、他の人に激突されるケガ
 ・行き帰りでの交通事故
 ・ホテルやレストランでの転倒事故(スキーブーツではけっこう多い)
 ・オフトレーニング中の事故、ケガ

 
こんなとき頼りになるのは、やっぱり保険

 事故やケガが起きてしまったとき、最後に頼りになるのが保険です。一口に保険といってもいろいろな種類があり、一般的によく知られているのは、スキーヤーズ保険やスポーツ傷害保険ですが、そのほかにも生命保険のオプションですぽオーツ障害特約などがあります。


保険の種類
 ・スキーヤーズ保険
 ・スポーツ傷害保険
 ・損害保険
 ・生命保険特約


このページは全国スキー安全対策協議会発行の『平成11年度 スキー場傷害報告書』の
データをもとに作成されています。
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