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2000年03月19日(日)
<アルペンスキー>
●男子スラローム第11戦(ボルミオ/イタリア)
1位 オレ・クリスチャン・フルセット(ノルウェー)
2位 ベンジャミン・ライヒ(オーストリア)
3位 マテヤシュ・ヴロフニック(スロヴェニア)
★好調オレ・クリスチャン・フルセット2シーズンぶり今季初勝利! 前日のGS優勝の勢いに乗って1本目トップに立ったライヒだったが、2本目はリズムに乗りきれず、逆転を許すことになってしまった。ライヒのこの種目における2位は、今季3回目。
■99/00男子スラローム種目別総合成績
総合1位 チェティル・アンドレ・オーモット(ノルウェー)
総合2位 オレ・クリスチャン・フルセット(ノルウェー)
総合3位 マテヤシュ・ヴロフニック(スロヴェニア)
※皆川賢太郎選手は総合30位、木村公宣選手は47位、平沢岳選手は52位
★1位オーモット、2位ヴロフニックの最終戦前のポイント差は80点。もしもオーモットがノーポイントに終わりヴロフニックが2位の場合、同点優勝。優勝した場合、逆転で単独優勝が決定。3位以下の場合は、自動的にオーモットへタイトルが渡るという厳しい状況の中、ヴロフニックは最後まで諦めず健闘。1本目6位から2本目で追い上げ見事に3位表彰台に登ったが、オーモットに追いつくことはできず、オーモットが悲願のSLチャンピオンのタイトルを獲得した。オーモットのワールドカップタイトルは、93/94総合優勝以来、5シーズンぶり。種目別のタイトルは、92/93シーズンに獲得したスーパーG、ジャイアント・スラローム以来、6シーズンぶりの獲得
○女子スラローム第10戦(ボルミオ/イタリア)
1位 クリスティーナ・コズニック(アメリカ)
2位 アンニャ・パーソン(スウェーデン)
3位 エリザベッタ・ヴィアヴァスキー(イタリア)
★終盤戦になって急速に調子を上げてきたコズニックが、第8戦、第9戦に続くSL3連勝を逆転で記録。前半戦の遅れが響いて種目別総合では5位に留まったが、来年につながる貴重な勝利を獲得した。
□99/00女子スラローム種目別総合成績
総合1位 スペラ・プレトナー(スロヴェニア)
総合2位 クリテル・サイオニ(フランス)
総合3位 アンニャ・パーソン(スウェーデン)
※柏木久美子選手は41位、広井法代選手は44位
★1位プレトナー、2位サイオニの得点差わずか35点という僅差で迎えた最終レース。2本目でふたりがゴールした後も、他の選手がゴールする度にふたりの総合順位も入れ替わるという緊迫したレース展開となったが、最終的にプレトナーは9位(29点)をキープし、5位(45ポイント)を獲得したサイオニを抑え、ワールドカップ初タイトルを獲得した。
◆99/00男子個人総合成績
総合1位 ヘルマン・マイヤー(オーストリア)
総合2位 チェティル・アンドレ・オーモット(ノルウェー)
総合3位 ヨゼフ・シュトローブル(オーストリア)
ヘルマン・マイヤーの総合チャンピオンは2シーズンぶり2回目。2000年シーズンにちょうど2000点を獲得し大クリスタルトロフィーを手にするという、粋な新記録を達成するおまけ付で王座奪還に成功した。
◇99/00女子個人総合成績
総合1位 レナーテ・ゲッチェル(オーストリア)
総合2位 ミカエラ・ドルフマイスター(オーストリア)
総合3位 レジーヌ・カヴァニュー(フランス)
ゲッチェルは初の総合チャンピオン。5種目すべてからポイントを稼ぐオールラウンダーの強みを発揮し、初タイトル獲得となった。2位には、ジャイアント・スラロームで初タイトルを獲得したチームメイトのドルフマイスターが入り、ワンツー・フィニッシュを達成した
2000年03月18日(土)
<アルペンスキー>
●男子ジャイアント・スラローム第9戦
1位 ベンジャミン・ライヒ(オーストリア)
2位 クリスチャン・マイヤー(オーストリア)
3位 ハインツ・シルヒェッガー(オーストリア)
★ヘルマン・マイヤー1本目トップながら2本目コースアウト。 しかし、個人総合、ダウンヒル、スーパーGに続き、ジャイアント・スラロームの種目別タイトルを獲得し、4冠を達成!
■99/00男子ジャイアント・スラローム種目別総合
総合1位 ヘルマン・マイヤー(オーストリア)
総合2位 クリスチャン・マイヤー(オーストリア)
総合3位 ミヒャエル・フォン・グリュニゲン(スイス)
○女子ジャイアント・スラローム第11戦(ボルミオ/イタリア)
1位 ブリジット・オーベルモザー(オーストリア)
2位 ミカエラ・ドルフマイスター(オーストリア)
3位 ブリジット・ヒーブ(リヒテンシュタイン)
□99/00女子ジャイアント・スラローム種目別総合成績
総合1位 ミカエラ・ドルフマイスター(オーストリア)
総合2位 ソニヤ・ネフ(スイス)
総合3位 アニタ・ヴァハター(オーストリア)
<ノルディック複合>
★荻原健司、後半クロスカントリーで追い上げ、2位表彰台を獲得!
●個人第22戦/(後半戦クロスカントリー)
1位 サンパ・ラユネン(フィンランド)
2位 荻原健司
3位 ガルス・ヘイガー(アメリカ)
17位 富井諺
26位 森敏
31位 高沢公治
44位 高橋大斗
48位 小林範仁
<フリースタイル>(追記)
■男子モーグル総合成績
1位 ヤンネ・ラハテラ(フィンランド)
2位 サミ・ムストネン(フィンランド)
3位 ピエール・アレクサンドラ・ルソー(カナダ)
14位 附田雄剛
16位 中元勝也
■男子デゥアルモーグル総合成績
1位 ヤンネ・ラハテラ(フィンランド)
2位 ステファン・ローション(カナダ)
3位 ヨハン・グレゴアール(フランス)
4位 附田雄剛
16位 野田鉄平
16位 中元勝也
□女子モーグル総合成績
1位 アン・バテーラ(アメリカ)
2位 マリア・エルフマン(スウェーデン)
3位 サンドラ・シュミット(ドイツ)
4位 上村愛子
8位 里谷多英
□女子デゥアルモーグル 総合成績
1位 カリー・トゥロー(ノルウェー)
2位 アン・バテーラ(アメリカ)
3位 サンドラ・シュミット(ドイツ)
5位 上村愛子
11位 里谷多英
2000年03月17日(金)
速報 FIS World Cup Finals 2000
<アルペンスキー> ボルミオ
<フリースタイル>リヴィーニョ
<ノルディック複合>サンタ・カテリナ
[3月17日]
<ノルディック複合>
●個人前半戦ジャンプ(日本選手成績)
5位 富井諺
6位 荻原健司
8位 森敏
14位 高沢公治
23位 高橋大斗
47位 小林範仁
(※3月18日後半クロスカントリー)
[3月16日]
<アルペンスキー>
●男子スーパーG第7戦(ボルミオ/イタリア)
1位 ヘルマン・マイヤー(オーストリア)
2位 フリッツ・シュトローブル(オーストリア)
3位 アンドレアス・シーフェラー(オーストリア)
■99/00男子スーパーG種目別総合成績
総合1位 ヘルマン・マイヤー(オーストリア)
総合2位 ヴェルナー・フランツ(オーストリア)
総合3位 フリッツ・シュトローブル(オーストリア)
○女子スーパーG第8戦(ボルミオ/イタリア)
1位 レナーテ・ゲッチェル(オーストリア)
2位 マルティナ・エルトル(ドイツ)
3位 ブリジット・オーベルモザー(オーストリア)
□99/00 女子スーパーG種目別総合成績
総合1位 レナーテ・ゲッチェル(オーストリア)
総合2位 メラニー・トゥルジャン(カナダ)
総合3位 モイカ・スハドルチ(スロヴェニア)
<フリースタイル>
●男子デゥアル・モーグル
1位 ヤンネ・ラハテラ(フィンランド)
2位 サミ・ムストネン(フィンランド)
3位 附田雄剛(日本)
○女子デゥアル・モーグル
1位 マリヤ・エルフマン(ドイツ)
2位 サンドラ・シュミット(ドイツ)
3位 カリー・トゥロー(ノルウェー)
7位 上村愛子(日本)
9位 里谷多英(日本)
<ノルディック複合>
●団体戦
1位 フィンランド
2位 ノルウェー
3位 ドイツ
8位 日本(高橋大斗、森敏、荻原健司)
[3月15日]
<アルペンスキー>
●男子ダウンヒル第11戦
1位 ハンネス・トリンクル(オーストリア)
2位 ヘルマン・マイヤー(オーストリア)
3位 クリスチャン・グレベール(オーストリア)
■99/00男子ダウンヒル種目別総合
総合1位 ヘルマン・マイヤー(オーストリア)
総合2位 クリスチャン・ゲディーナ(イタリア)
総合3位 ヨゼフ・シュトローブル(オーストリア)
○女子ダウンヒル第10戦(ボルミオ/イタリア)
1位 レジーヌ・カヴァニュー(フランス)
2位 コリンヌ・レイ・ベレ(スイス)
3位 レナーテ・ゲッチェル(オーストリア)
□99/00女子ダウンヒル種目別総合成績
総合1位 レジーナ・ハウゼル(ドイツ)
総合2位 レナーテ・ゲッチェル(オーストリア)
総合3位 イゾルデ・コストナー(イタリア)
<フリースタイル>
●男子モーグル
1位 ヤンネ・ラハテラ(フィンランド)
2位 ピエール・アレクサンドラ・ルソー(カナダ)
3位 ガルス・ヘイガー(アメリカ)
○女子モーグル
1位 サンドラ・シュミット(ドイツ)
2位 マリヤ・エルフマン(スウェーデン)
3位 カリー・トゥロー(ノルウェー)
4位 上村愛子(日本)
15位 里谷多英(日本)
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