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アルペンスキーワールドカップ2006-2007

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2005/06シーズン
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ワールドカップはどのような種目で競われているの


  ワールドカップはダウンヒル(DH)、スーパーG(SG)、ジャイアント・スラローム(GS)、スラローム(SL)の4つの単独種目と、DHとSLの合計タイムで競われるコンビネーション(CB)を併せた5種目で構成されています。シーズンごとに種目別総合タイトルと、すべての種目を合わせた総合チャンピオンを決めます。今シーズンからはCBでも種目別タイトルが与えられることになっています。また、CBは以前はDH1本とSL2本を別の日に行なって、その合計タイムで順位を決めていましたが、今シーズンはそのほとんどがDH1本とSL1本を一日で行なうスーパーコンビ(SC)になっています。今後、SCがCB種目の主流となっていくでしょう。


  • DH(滑降)
    平均時速100kmを越えるスピードと、ときには50mを越える大ジャンプが魅力のエクストリームな種目
  • SG(スーパー大回転)
    DHのスキー板を滑らせるテクニックと、GSのターンテクニックの両方が求められる種目。連続する高速ターンが見どころ
  • GS(大回転)
    4種目のなかでも基本となる種目でありながら、もっともむずかしいと言われる種目。マテリアルの進化によって、滑走スピードはさらに高まっている
  • SL(回転)
    林立するポールをなぎ倒しながら滑り降りる。細かいターンテクニックが必要。レギュレーションの変更により、ターンサイズはより深く細かいものになっている

    (2006年月刊スキージャーナル12月号より)
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